051. Heros efasciatus
050.Pseudancistrus spp/Pseudorinelepis spp/ Pterygoplichthys spp
解禁プレコの続きです
Pseudancistrus sp L67
Pseudancistrus sp L259
スタースパングルとグロースポットスパングルの二種です。現在までのところ本属の魚は5種が記載されておりますが、それらは英領ギアナやスリナム、ベネズエラの魚となっており、ブラジル産の上記2種はまだ学名が付けられていないようです。
90年代のプレコブーム時代は、顔の周りにりっぱな棘が生えたスタースパングルの成熟♂個体をフェザースパングルと呼び、ショップ等で見かける機会が多かったのですが。
最近の傾向として少しでも安くって希望されることが多くなり、小型個体ばかりしか流通しなくなってしまい。大型個体の良さを消費者にお見せできる機会が減ってしまいました。これは我々業界が努力しなくていけませんね。
確かに多くの生き物は小さいうちはあどけない表情で、可愛らしく購買意欲が湧くのは判らないでもないのですが、成熟した個体はまた幼体とは違った生き物の重みとでも言いましょうか。野性を生き抜いてきたオーラーとでも言いましょうか? そんな特別な赴きがあるのです。
Pseudorinelepis genibarbis
プセウドヒネレピスからは本種がエントリー。図鑑等によっては本種P genibarbisをアーマードプレコとしていますが、今回のIbama新リストではネグロ水系に生息するオレンジフィンアーマードプレコも同一種とみなしているようです。
が、それは違うだろう!って言いたいけど(笑)まあ両方出荷できるので結果オーライとしましょう。
Pterygoplichthys anisitsi
Pterygoplichthys gibbiceps
Pterygoplichthys joselimaianus
Pterygoplichthys pardalis
セルフィンプレコ、ロイヤルスノーボール、オレンジフィンセルフィンとか呼ばれている仲間です。
本属の魚は丈夫で色彩的にも魅力なのですが、サイズが大きくなるとテリトリーを主張してくるので、同サイズや小型の魚との飼育は向いていません。
それこそこいつらが食われない程度の大型魚との混泳が向いていると思います。
日本国内では沖縄や東南アジア各国では帰化しているようですが、耐寒性のある種類もありますので。むやみな放流は慎みましょう。
Pseudancistrus sp L67
Pseudancistrus sp L259
スタースパングルとグロースポットスパングルの二種です。現在までのところ本属の魚は5種が記載されておりますが、それらは英領ギアナやスリナム、ベネズエラの魚となっており、ブラジル産の上記2種はまだ学名が付けられていないようです。
90年代のプレコブーム時代は、顔の周りにりっぱな棘が生えたスタースパングルの成熟♂個体をフェザースパングルと呼び、ショップ等で見かける機会が多かったのですが。
最近の傾向として少しでも安くって希望されることが多くなり、小型個体ばかりしか流通しなくなってしまい。大型個体の良さを消費者にお見せできる機会が減ってしまいました。これは我々業界が努力しなくていけませんね。
確かに多くの生き物は小さいうちはあどけない表情で、可愛らしく購買意欲が湧くのは判らないでもないのですが、成熟した個体はまた幼体とは違った生き物の重みとでも言いましょうか。野性を生き抜いてきたオーラーとでも言いましょうか? そんな特別な赴きがあるのです。
Pseudorinelepis genibarbis
プセウドヒネレピスからは本種がエントリー。図鑑等によっては本種P genibarbisをアーマードプレコとしていますが、今回のIbama新リストではネグロ水系に生息するオレンジフィンアーマードプレコも同一種とみなしているようです。
が、それは違うだろう!って言いたいけど(笑)まあ両方出荷できるので結果オーライとしましょう。
Pterygoplichthys anisitsi
Pterygoplichthys gibbiceps
Pterygoplichthys joselimaianus
Pterygoplichthys pardalis
セルフィンプレコ、ロイヤルスノーボール、オレンジフィンセルフィンとか呼ばれている仲間です。
本属の魚は丈夫で色彩的にも魅力なのですが、サイズが大きくなるとテリトリーを主張してくるので、同サイズや小型の魚との飼育は向いていません。
それこそこいつらが食われない程度の大型魚との混泳が向いていると思います。
日本国内では沖縄や東南アジア各国では帰化しているようですが、耐寒性のある種類もありますので。むやみな放流は慎みましょう。







